7.面接
面接で必ず聞かれること
面接で必ずと言っていい程聞かれるのが、「前職を辞めた理由」です。ここで答えに詰まってしまうと、マイナスな印象を与えてしまいます。「忍耐力がないのではないか」、「責任感が乏しいのではないか」といった具合です。ここでは、相手が好印象を持って納得する、正当な理由を用意しておく必要があります。辞職の理由が、忍耐力の限界や挫折であっては、好印象は与えられません。事実はどうあれ、多少の脚色をしても、前向きな辞職であったことを示す方が無難です。
たとえば、「さらなるキャリアアップを目指したいと思いました」と答えれば、「是非、御社で自分を磨きつつ、貢献していきたい」という意欲の提示にもつながります。他業種への転職であれば、「自分が本当にやりたいことにチャレンジする、良い機会だと思いました」というのも良いでしょう。
消極的な辞職理由であれば、相手はまず、「うちに入社してもすぐに辞めてしまうのではないか」という不安を抱きます。向上心、将来への希望を、しっかりと持っている事を示すのが、先方に安心していただく方法です。




